ふくろうの河と未来世紀ブラジルの分岐点

 録画したまま6~7年放置していた『冒険者たち』を観ていたら、監督のロベール・アンリコの『ふくろうの河』が観たくなった。久々にシリアルナンバー付セルDVDを再生。  ここでいう『ふくろうの河』は、三部作の最終章。そのストーリーは、未見の方の […]

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アントマン

 小さくなったり大きくなったりする、というのは面白い画が撮れそうだと期待していたのだが、まあまあ期待外れだった。ビジュアル的、というよりスラップスティック的演出のツールであった、という印象。しかし、二つの矛盾する要素のため、無前提に作品を楽 […]

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