プレデターズ

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意識が無いまま「世界」に投入され戦いを強いられる、という『SAW』や『GANTZ』のようなゲームの感覚を取り入れた作品だろう。何故そのような世界に投入されたのかについて GANTZ Perfect Answer ばりに最新の第四作目で明らかになるのだろうか。モーフィアスことローレンス・フィシュバーンもまさかチョイ役で粉々になるとは夢にも思わなかっただろう。

医者のエドウィンのパラシュートが木に引っかかって「助けてくれ!」と叫んでいる時、主役のロイスに「何か切るもの持ってないのか?」と問われ「切るもの…いやぁ、持ってない」と応えるが、なんとこれが伏線だとは気づかなかったし、気づいたところで伏線にする意味があったのか非常に理解に苦しんだ。

事ほどさようにストーリーテリングとしてもキャラクター設定としても目も当てられない出来だ。だがプロモーションとしては非常によく練れているように思う。

まず、上で述べたローレンス・フィシュバーン粉々の件がある。目立つチョイ役に『マトリックス』の大スターを配し、宣伝効果抜群だったはず。金で動くモーフィアスはイヤだが、恐らく大枚積まれたに違いない。

また、タイプや人種の違う最強戦士、というか極道・サイコパスものがズラズラ出てきて、違うタイプの格闘スタイルでプレデターと戦うというのもプロモーション、というかマーケッティングとしてはうまいと思う。2010年制作ということでまだ、中国剣士ではなく、日本のヤクザが日本刀でプレデターと相まみえている。

さらには美人が高性能ライフル、という我々のような親父趣味、女性の社会進出、世界的otaku文化などに積極的にコミットしているのではないか。知らんけど。

こうしたプロモーションの効果として、Wikipediaによれば、現に興行収入127億ドルを稼いでいる。まあまあの入りと見て良いだろう。興行としては決して悪くなかったはずだ。

要は、単純に楽しめたという方が多かった映画なのではないか。この映画を語る時、深読み禁止にした方が吉なのだと思う。

それでも実はこの映画、映像も悪くない。特にライティングが映像面では頑張ってたのではないかと思う。森の中のライティングでは美しい画がたくさん撮れていると思う。

181001  金曜ロードショー録画 吹替版にて鑑賞 ★★☆

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