ふくろうの河と未来世紀ブラジルの分岐点

 録画したまま6~7年放置していた『冒険者たち』を観ていたら、監督のロベール・アンリコの『ふくろうの河』が観たくなった。久々にシリアルナンバー付セルDVDを再生。  ここでいう『ふくろうの河』は、三部作の最終章。そのストーリーは、未見の方の […]

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アントマン

 小さくなったり大きくなったりする、というのは面白い画が撮れそうだと期待していたのだが、まあまあ期待外れだった。ビジュアル的、というよりスラップスティック的演出のツールであった、という印象。しかし、二つの矛盾する要素のため、無前提に作品を楽 […]

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ミクロの決死圏

 このところNHK BSPremiumで古いSF映画を大放出してくれていて、久々に『アンドロメダ…』や『カプリコーン・1』『ソイレント・グリーン』『ブラジルから来た少年』などにお目にかかった。そのうちの一つ、『ミクロの決死圏』の冒頭部、探査 […]

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2016年の『未来世紀ブラジル』

昨年公開のギリアム最新作『ゼロの未来』のBDを見直し、ストーリー展開上の「気分」としてどうしてもわからない部分があったので、元となっている『未来世紀ブラジル』 も見直してみた。 わたしは、ギリアム作品の中で『未来世紀ブラジル』が正直好きでは […]

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