ニール・ブロムカンプの家族愛

風邪で寝込みつつハードな「第九地区」鑑賞。これぞハードSFと言う出来映え。終盤の突然の自己犠牲精神の発露は目をつぶろう。南アフリカ共和国らしいリアリズム。南アリアリズムとでも呼ぼうか。

熱があるので簡単に。ブロムカンプは家族愛を描くのが好きみたい。ストーリーテリングも一級品なんだが、子供連れでは観に行けないハードさ、この第九地区はそれでもPT12(だったっけ!?)で済んではいるが子供連れでは行けない。

ということは、新婚~小さい子がいる層がターゲットか。2016.2.22

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