2016/02/22 / 最終更新日 : 2024/11/22 kiwi 1st impression ニール・ブロムカンプの家族愛 風邪で寝込みつつハードな「第九地区」鑑賞。これぞハードSFと言う出来映え。終盤の突然の自己犠牲精神の発露は目をつぶろう。南アフリカ共和国らしいリアリズム。南アリアリズムとでも呼ぼうか。 熱があるので簡単に。ブロムカンプは […]
2016/02/16 / 最終更新日 : 2024/11/22 kiwi 1st impression チャッピー ソルトで完全に不完全燃焼してしまったので、買っていたけど未消化だったチャッピーを観た。 ずつと気にかかっていたニール・ブロムカンプ初体験。これは鮮やかな斬り方! 出だしから紳士的。「ご承知の通り、これはロボコップに最大級 […]
2016/02/09 / 最終更新日 : 2025/01/03 kiwi Sci-Fi The Martian (オデッセイ) 「エイリアン」「ブレードランナー」のリドリー・スコットがアンディ・ウィアーのネット小説「火星の人」を映画化したもの。昨日、公開一週目で鑑賞強行。制作話が伝わってきて2年弱、予告編が公開されてから1年弱、今度はリドリー・ス […]
2016/02/07 / 最終更新日 : 2023/11/21 kiwi Sci-Fi 2016年の『未来世紀ブラジル』 昨年公開のギリアム最新作『ゼロの未来』のBDを見直し、ストーリー展開上の「気分」としてどうしてもわからない部分があったので、元となっている『未来世紀ブラジル』 も見直してみた。 わたしは、ギリアム作品の中で『未来世紀ブラ […]
2016/02/03 / 最終更新日 : 2024/11/22 kiwi 1st impression フォースの覚醒でスターウォーズは独自文化へ昇華した ちょっとずつならそろそろ書いても良いだろう。スターウォーズ/フォースの覚醒(Force Awakens)。 ディズニーが買収したので当然ディズニー色が強くなった。主人公は女性のレイ。敵役の一人で恐らくボバ・フェットに当た […]
2016/01/03 / 最終更新日 : 2021/08/11 kiwi 1st impression 僕の彼女はサイボーグ いわゆるラブコメに当たると思われるが、なぜ泣いてるのか不明な部分が多々ある「泣き」の韓流ドラマ。中身は「猟奇的な彼女」のテイストで、タイトルは「僕の彼女を紹介します」からの発想か。一応の筋書きはターミネーターやバック・ト […]